資料請求はこちら
ショールームでKibiroが接客担当として勤務

少ない導入コストと短い準備期間でスタッフの業務負担を軽減

※画像はイメージです

 

日本全国に複数ショールームを構える企業様の、国内最大規模のショールームで、Kibiroが接客スタッフとして勤務しています。スタッフの方が日々こなしていらっしゃる業務は多岐に渡りますが、それらの業務をKibiroがお手伝いすることで、業務効率の向上に貢献しています。

 

背景

ショールームスタッフは、いらっしゃったお客様への情報提供、お客様から都度頂くご質問への回答、定期的に開催されるイベントでの司会進行など、毎日多くの業務を抱えています。業務の幅が広く、それぞれで覚えなければいけない内容が非常に多いため、毎年入社する新人スタッフの教育コストが大きいことと、戦力化するまでの期間が長いことが大きな課題となっていました。また、ショールームの数は増やしていく計画なのに対して、スタッフの採用は慢性的に困難な状況が続いていることから、限られたスタッフの時間を効率活用できるような接客支援の方法を探していらっしゃいました。

 

導入のポイント

そこでKibiroの法人向けモデル「Kibiro for Biz」の導入を決定。導入にあたってのポイントは、「スタッフの教育コストと比較して、準備にかかる費用と時間が小さいこと」、「スタッフが普段行っている業務を、一定以上代替可能なこと」の2点でした。Kibiro for BizのWeb管理画面を利用して、お客様側でコンテンツ(※1)を入力。「プレゼンテーション機能」や「問い合わせ応対機能」を用いて、いらっしゃったお客様への商品説明や質問応対といった業務を、1週間ほどの準備期間で開始することが出来ました。
※1:Kibiro for Bizの機能内で、Kibiroに実行させるコミュニケーションシナリオのこと。お客様側で自由に設定が可能。

 

結果

現在は、単純・反復系の業務はKibiroにお任せしながら、日々蓄積されるKibiroの接客データを確認し、お客様内で「どのように接客させたらもっと便利になり、施設運営が効率化されるか」を考え、日々Kibiroを指導いただいています。中期的にはKibiro for Bizを全国各地のショールームに展開することで、安定した接客サービスを提供し、各地での利用に伴って新たな接客ノウハウが蓄積することで、Kibiroがより便利になり施設価値が高まる、という好循環の実現が目標です。

 


FRONTEOコミュニケーションズはKibiroを用いて、ショールームに代表されるスタッフの煩雑な業務を効率化し、店舗や施設などの接客現場において、より豊かなコミュニケーションの促進を支援していきます。