資料請求はこちら
美術館の展示イベントでKibiroが作品紹介

「あえて」ロボットがプレゼンすることで
即効性の高い集客ソリューションに

※画像はイメージです

 

神奈川県にある美術館で、Kibiroをイベント時のプレゼンターとして活用頂きました。毎年開催される絵画や詩を集めた特別展示会において、展示作品や作者の説明を担当する役割をこなし、展示会の集客に貢献しました。

 

背景

美術館や博物館では、定期的に企画を行い、特定のテーマや作者に焦点を当てた展示品を集め、来場者数の増加、定着化を狙っています。ただ、紹介できるテーマの数は無限ではなく、毎年開催していたある特別展示会では、新規性は少なくなり企画に興味がある方以外を集客するのが難しくなってきていました。マス広告の費用対効果も悪化していったこの美術館では、これまで取り組んだことのない集客手法を検討、開催まで時間も迫っていた中で「ロボットプレゼンター」という施策の実施を決定されました。

 

導入のポイント

複数あるコミュニケーションロボットの中でKibiroの導入を決定頂いたポイントは2つ。「宣伝を行ったときに集客に結びつくだけの話題性があるか」と「短い時間で設定が簡単にできるか」でした。通常であれば、展示会の目玉である企画紹介のプレゼンテーションは、ベテランのスタッフが担当するものです。そこをあえてロボットが担当するという取り組みが、事前の告知やニュース配信を通じて、展示そのものには興味の薄かった方の目に触れ、興味本位でお越し頂けるという効果をもたらしました。また、Kibiroの法人向けモデル「Kibiro for Biz」の「プレゼンテーション」機能を活用することで、既存のプレゼンテーションファイル(※1)と原稿から1日でプレゼン準備を完了することができました。
※1:Kibiro for Bizでは、PDFファイルをアップロードすることで既存のスライドセットをインポートすることが可能。

 

結果

本イベントでの利用は、主催者の狙い通り大成功。1日に複数回実施したプレゼンの場はどの回も満員で、Kibiroのかわいらしい説明を来場者の皆さんは興味深く聞いていました。簡単な準備で期待以上の集客効果が見込める手段ということで、今後は特別展示会に限らず、常設展示にてより多くのお客様もおもてなしできるよう、準備を進めています。

 


FRONTEOコミュニケーションズはKibiroを用いて、施設や店舗が持つ価値を適切なタイミングで最大化できるよう、集客及び来場者への興味喚起を通じて、より豊かなコミュニケーションの促進を支援していきます。