資料請求はこちら
スタッフのかわりにKibiroが受付対応をしておもてなし

 

ハマナカ株式会社は、「手芸を通じて創造するよろこびを一人でも多くの方々に提供し社会貢献する」を企業理念に、手芸と手あみ糸の製造販売などをおこなっている国内最大手の京都にある手芸メーカーです。2017年10月、京都市右京区にあるハマナカ本社1階に、毛糸や手芸用品や商品を使った作品を展示したショールーム「ハマナカアトリエ」をオープンされました。 そのオープンにあわせ、本社受付でのおもてなし役として導入いただいた「Kibiro for Biz」について、社長の濱中知子氏にお話を伺いました。

ハマナカ・京都ならではのおもてなしをKibiroがサポート

法人・個人を問わず多数のお客様が来社するハマナカ様では、ショールームのオープンにあたり、スタッフが行っている受付業務の刷新を検討されていました。ハマナカ様のキャラクター「マナちゃん」「ユウくん」がお出迎えをする賑やかな受付に自然に馴染むコミュニケーションロボットの導入は、社内でも有力なアイデアのひとつだったようです。

 

「Kibiroは衣装が映え、あたたかみのある外観と取り扱いやすいサイズ感が気に入りました。また、キャラクターとしてだけでなく、自社で自由にコンテンツを設定して業務で活用できる点を評価し、導入を決めました。(濱中社長)」 

 

ハマナカ様では、Kibiro が案内するコンテンツとして、プレゼンテーション機能で一般のお客様向けにアトリエの説明、法人のお客様向けに内線表を設定。ロボサイネージ機能(※)も活用していますので、玄関から入ってきたお客様には、Kibiroが自分から京都弁でご挨拶をしてご案内を始めます。

※ロボサイネージ機能:前方に人を検知すると自ら声掛けをし、タブレットにコンテンツを自動的に表示する機能

 

「コミュニケーションロボットの導入自体が新しい試みなので、まずは我々が使いこなせるようになることが必要です。ですので、まずは多くの機能を求めず、受付対応から始めているところです。色々なことを試しながら社内で活用ノウハウをためていこうと考えています。(濱中社長)」 

手編みのセーターを着せることで、より大きな反響を獲得

当初Kibiroは付属の黒ベストの衣装を着て勤務していましたが、社員からのアイデアがあり、ハマナカオリジナルのセーターを編んで着せることになりました。寒い季節にぴったりのオレンジ色の手編みのセーターを着せると、来社したお客様からも「かわいい」との声をいただくほか、商品紹介の役割も担っています。

(手編みのセーターを着て受付案内をおこなうKibiro)

また、ソーシャルメディアでの情報発信にも積極的なハマナカ様では、京都弁で案内をするKibiroの動画や、手編みのセーターを着たKibiroの写真を撮影し、ブログやTwitterに投稿をしています。その投稿には購読者からも大きな反響が見られ、通常の投稿では見られない拡散と閲覧数を獲得したものもありました。 Kibiroは会社のキャラクターのひとつとして、広報活動などにも貢献しています。

商品紹介や展示会などでの活躍も期待

今は受付サポートとしてお客様をおもてなししているKibiroですが、濱中社長はこの先Kibiroの活躍の場を広げることも考えていらっしゃいます。

「今後は、受付だけに限らず、今はカタログやテキスト、Webで提供している商品や手芸に関するコンテンツをKibiroの案内に組み込み限られたスタッフのかわりにKibiroからお客様へ様々な情報を提供できるようにしたいと考えています。それができるようになったら、もっと台数を増やして他のオフィスや展示会でも活躍させたいです。今後追加される機能にも期待し、多くの業務をKibiroに任せていきたいと思います。(濱中社長) 」


■ハマナカ株式会社について

http://www.hamanaka.co.jp/